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2016年10月20日 (木)

◆10/10(テンネットの日)に、たくさんのご来場ありがとうございました!

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こんにちは。収納の巣の店長 ハマグーです。

 

わたしたち収納の巣を運営するテンネットも参加しました

インテリアイベント「まちデコール」はここROOM10でも

大盛況で無事に終了いたしました♪

とくに、開催期間中の三連休の最終日、

この日は10月10日(10と10でテンネットの日!)ということもあって

特別なイベントで皆さまをお迎えしました~の報告です!



そのひとつめは

★1日だけのROOM10カフェ by The CLOSETS★



インテリアコーディネーターでRIADO( www.riado-design.com )代表の堀内幸子さんと

シャチョウ・ユキによるワクワク収納提案ユニット“The CLOSETS(ザ・クローゼッツ)”が

ROOM10 で1日だけのカフェをオープン♪

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一昨年の「まちデコール」で結成したユニットが、

ゆるやかながら活動していますよ〜のご挨拶も兼ねて楽しくおもてなししました。

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強力な助っ人に来ていただき、自然派スイーツにアワアワスパークリング、

うっとりする香りの引き立てコーヒーに、さわやかジンジャーエールまでを

ご来場のみなさまに楽しんでいただきました♪



そして、陽もいい感じに暮れかかった17時からは、

★“気になるあの人”と「恋する収納トークセッション」★ navigated by The CLOSETS♪



10月8日〜10月14日まで開催の「気になるあの人の VIVIDEEP展」から

“気になるあの人”をゲストに迎えてのトークセッションを行いました!

→「気になるあの人の VIVIDEEP展」とは



素敵なお話を聞かせていただいたのは、

*高橋善丸さん グラフィックデザイナー

*奈良平宣子さん テキスタイルアーティスト

*原村陽子さん アップデーター

*中島麦さん 美術家

の4名!(写真左2人目から)



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シャチョウ・ユキが手がける収納レーベル「VIVIDEEP-ビビディープ」の

桐の重ね箱 『couche クーシュ-( http://10net.jp/vivideep/couche )』に

どんな『好き』を収めたのか、たっぷりとお話しくださいました!



本当はすべてを書き留めたいのですが、

今日はほんの一部ずつをご紹介します(^o^)/



「桐箱は一番フレキシブルな収納の形」(高橋善丸さん)



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グラフィックデザイナー、大阪芸術大学 デザイン学科長の他に

売薬(家庭配置薬)のパッケージやその広告などを5千点を超えて蒐集する

コレクターとしての顔も持つ高橋善丸さん。

今回、『couche クーシュ』の中には

その貴重なコレクションを収めていただきました。



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「実は今回のお題をもらう前から、

 自宅で全く同じ収納法を実践していたんですよ。

 コレクターというのは蒐集物、興味の分野など常に変化していきます。

 タンスなど、数が決まったものはどうしてもその変化に対応しきれません。

 その点桐箱はどんどん数を増やして積んでいける。

 本当に優秀な収納ツールです」

(高橋善丸さん)



桐箱の特性の他にも、

「コレクトするのは男の性」「動物の巣作りの本能と一緒」

「コレクションは文化」などといった真面目な蒐集論から、

自慢のコレクションの解説を嬉々としてされるなど、

「止められるまで喋っちゃう(笑)」と楽しい話のオンパレード。



ご来場の皆さんもどんどん引き込まれている様子でした!



「『couche クーシュ』はまるで箱のスケッチブック」(奈良平宣子さん)

 

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テキスタイルアーティストで京都嵯峨芸術大学名誉教授、

シャチョウ・ユキ、店長ハマグーの恩師でもある奈良平宣子さん。

『couche クーシュ』の中には色とりどりの素材、作品サンプルなどを整理。

インナーフレームを縦に使って立体的に見せるといった遊び心も

披露してくださいました。



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「テキスタイル素材は一期一会のものが多く、

 たくさん買い込むのですが、買ったままで眠ってしまうものも。

 こうして収めることで忘れていた素材にもう一度出会えたり、

 小さく作ったサンプルをまとめておけたり。

 使ってみて、まるで箱のスケッチブックだなと思いました」

(奈良平宣子さん)



そして、新たなクリエーションの源にもつながった語る奈良平さん。

穏やかでほんわかとした語り口から、

テキスタイルへの愛情がたっぷりで、こちらも笑顔になりました♪



「収めることで、自分自身のアップデートに」(原村陽子さん)

 

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1段目には遺言書、2段目には人に譲るもの、3段目を仏壇、

4段目を自分と一緒に燃やすものと、とてもコンセプチュアルに

収めてくださったのは原村陽子さん。

ワークショップやお家探検イベント、企業セミナーなどを通して、

自分を誇らしく思えるように導くアップデーターです。



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「このお題をいただいてから悩みに悩んだ末にたどり着いたのが

 自分の死と向き合うという作品でした。

 私の人生を今、終えるとしたら?

 この桐の箱が究極のフィルターとなって、

 私自身を見つめ直す大きなアップデートができました」

(原村陽子さん)



今回の作品を仕上げるにあたって、自分の死、大切な家族を思って

何度も涙を流したという原村さん。

ご来場の皆さんも作品を前に佇み、

遺言書の一言一言に目を通す姿がとても印象的でした。



「収めることで、時間を止める」(中島麦さん)

 

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そして最後は美術家の中島麦さん。

この日は親子のお絵描きワークショップを行っていた別会場から

スタート時間ギリギリに駆けつけてくださいました。



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「『couche クーシュ』を収納ツールとして

 一番真面目に取り組んだのが僕じゃないでしょうか(笑)。

 作品制作は常に前に進んでいます。

 ひとつのものが出来上がっても、すぐに新しいものを生み出す。

 いつもその連続です。箱の中に道具を収めることで、

 その時間を一度止めることができるような気がしました。

 そして箱から取り出したら、そこからまた時間が動き出す。

 その感覚が楽しかったです」

(中島麦さん)



そう語る中島さん。『couche クーシュ』の中には

アトリエで使う道具、作品などがきっちりと収められていました。

また、コレクト心がある男性同士として

高橋善丸さんとのやりとりもとっても楽しかったです!



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本当に四者四様の『couche クーシュ』とモノとの向き合い方を

語っていただいた一時間半。

ご来場の方からも、ゲストからもたくさんの笑顔が生まれた

素敵な時間でした!



今回は『couche クーシュ』をピックアップしましたが、

自分の好きとつながる、好きを極めつつ、モノと向き合えたら・・・

という思いは収納の巣が得意とするクローゼット収納についても

共通のこと。

 

そんな思いをお伝えしたくて、

テンネット × まちデコール 「恋する収納@ROOM10」の

イベント期間中同時開催していた

『クローゼットとラブラブになる方法』を教えます♪ という

ワークショップもとても大盛り上がりでした。

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こちらはあらためてご報告しますね。


テンネット × まちデコール 「恋する収納@ROOM10」

詳しくはこちら



宇野由紀子による収納レーベル「VIVIDEEP」

詳しくはこちら

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